感動保存工房で制作したお客様の剥製を紹介しています。
あの日の感動が蘇る。永遠のメモリアルフィッシュたち!
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横浜市在住 森本 翼くん (10才)
ぼくは、5才の夏に初めて芦ノ湖でトロ−リングの船に乗りました。
その時ぼくのロッドに62cmのニジマスが、かかり必至で巻き上げお父さんがランディングネットですくってくれました。それからは、どんどん芦ノ湖に連れて行ってもらうことが多くなり毎年何回か芦ノ湖に釣りに行ってます。
ぼくの最高記録は、8年5月2日に釣ったニジマス70cmです。 寒くても雨が降っていても絶対大きなニジマスやブラウンを釣るぞという気持ちで気合いを入れてつりました。そして、去年の春に釣れたのがこのブラウンです。最初は、色からいってニジマスだと思って上げたところきれいなブラウンだったのでとってもうれしかった。
ちょっと残念だったのは、あと何cmか大きかったら、その年芦ノ湖で上がったブラウンの最長サイズだったのにということです。
やったね 翼君!!最初はお父さんの力を借りて釣っていたけどこのブラウンは、君の実力だよ。あまり釣り過ぎると芦ノ湖の魚が減るので、僕の分も少し残しておいて下さい。
(む印)
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藤沢市在住 小林 明実さん
禁漁が近づいている。
今年の調子は、今ひとつだった。
朝からグリグリで頑張っているけれど、あきらめてしまったわけではないのに、気持ちの乗りも今ひとつだ。岸づたいにグルッと回ってプリンスホテル前に来た。午後の陽が影を長くしはじめている。
ムラセミノー13センチを11センチ金黒にかえたのは、キリッとしたピリピリより幅広の揺らめきで今日をしめくくるつもり。
秋風が小さな波を立てて吹きぬけていく。
追い風に乗せて岸ギリギリまで飛ばすことができた。ミノーの動きを手元に感じながらゆっくりと引いてくる。
衝撃が来た。
穂先が曲がる。ググンッと曲がる。
一度も経験したことのない重さが腕にくる。全身で踏んばっている私の耳に同舟者達の声が聞こえる。
「やったじゃない」「大きい、大きいっ」
自分の事のように喜んでくれるなんてなんかうれしい。
レインボー。紅色の帯が鮮やかな62.5センチ。
私のレコード。
うつろな想いはいっぺんに吹き飛んだ。
だからミノーイングが好き。
私にもできるグリグリが好き。
向けられたカメラにむかって思いっきりさかなを前に突き出した。
自己記録更新おめでとうございます。それにしても禁漁間際の難しい時期、ミノ−イングで釣るなんてたいしたものです!! 次は、ブラウンのレコ−ドを 期待してます‥‥‥。
(む印)
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愛甲郡在住 今井 正夫 さん
9月17日
前日からの雨、増水に加え濁りが入り最悪のコンデション。
今年は、25、26cmが釣れているという情報を得て、夢にまでみた、尺鮎を求めて早朝から中津川に入川。
しかし、あたりはまったく無く、水位は上がる一方、雷まで鳴り始めた。おとりが続かない。やっと22cmがとれた。送り出すとすぐにガツン!ギュウーンと上流に‥‥オォこれはでかいと思った瞬間にプッツン。
また、振り出しにもどり、養殖を放す。元気がない。泳がない。どうしようもない。
石の後に止めて置く、10cmのチビ鮎。仕方が無く使うと今度は20cm、23cm、26cmと次々に掛かりはするものの・・・いまいち大きいのが掛からない。なかばあきらめていると、ガツンついに待望の1匹、竿がしなり、糸鳴りがする。石に足をぶつけながら鮎を追いかけ、やっと取れれた1匹。夏のいい思い出になりました。
中津川のアユご馳走様でした。さっそく塩焼きにして、いただきました。 又、余分に釣れたらおすそわけ ください。
(む印)
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相模原市在住 米山 近成 さん
私は、いつものように釣りの弟子、
中條君と同船し芦ノ湖、百貫の鼻〜白浜間をレッドコア90〜100ヤ−ドで岸ぎりぎりをラインが底をかすめる様に攻める、完全なブラウン狙いでルア−を流していました。
幸運にも何本かの50cmオ−バ−を手にした後、最後のひと流しと箒の鼻を抜けた瞬間右のロッドに大きなアタリ! 竿を持った時50cmUPのブラウンかな?
という手応えでしたが、浮いてきた魚体が見慣れたブラウンとは違い何となく変‥‥‥。
何度かの突っ込みをかわしやっとの事でネットに入ったのが、写真の岩魚でした。
芦ノ湖に通い出してから初めて見る完璧な魚体は今でも、私の部屋の壁に思い出と共に元気に泳いでいます。
PS‥‥‥いつも完璧なチ−ムワ−ク?で私を助けてくれる中條君、毎回笑顔で私を迎えてくれる福井釣船スタッフの皆様本当に有難う!!‥‥‥
久しぶりに芦ノ湖の岩魚を剥製にしました。7〜8年前に良く釣れていた岩魚とは違いアメマス系の珍しい個体です。 解禁まで後わずか、今期はサクラマスの大型が釣れると思います。
(む印)
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小田原市在住 清水 元 さん
「自分では、結構自信のある道具を使っているつもりなのになぜ?5月中旬、丹沢湖のトロ−リングは、全く釣れず 決して広いとはいえないボートの中で何十回もルア−を変え、疲れて帰るような日ばかりだった。6月に入ると型は小さいが、空振りはなくなるようになり、大型とはいえないが やっと40cmUPのネイティブなサクラマスを釣る事ができた.....。」
長年、丹沢湖に通った記念にと思い、村瀬さんの所に魚を出しました。出来上がりも、さすがって感じで自分でも気に入ってます。今年は、もっと大型を狙い通うつもりです!!
気合で釣りましたね。丹沢湖には、もっと大型のサクラがいる筈です。頑張って下さい‥‥‥。そうそう、ヒットルアーを聞くのを忘れてました今度、教えて下さい。
(む印)
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横浜市在住 後藤司右一さん
五月の連休が終わって間もない平日、中禅寺湖に本年初釣行した午前中にレイクトラウト55cmを釣り、気をよくして午後一番でなんとわずか一投目、レビューフレックスコントロール#5先には5Xティペットそしてフライは#14フェザントテールソフトハックルだった。フローテイング+インターミディエートのオリジナルライン。瞬く間に50mもバッキングを引き出され、逆光線に浮かぶフットボールのような見事なその魚大は十回近くもジャンプした。頭の中は真っ白になり、ただただ祈るばかりだった。
いったいどのくらい時間がたったことだろう。おそらく3〜40分ようやく姿を現したその魚大は今まで見たこともないブルーバックの見事な中禅寺レインボーだった。
ネットに入った瞬間緊張の糸が切れ、ボートに引きずり上げた魚体を見て座り込んでしまった。こんなにすばらしい魚体はもう二度と釣り上げられないのでは、と思い早速村瀬さんに剥製をお願いした次第です。人生最良の日でした。バンザイ!
後藤さんの釣られる魚はいつもピンシャンですね。私も今年はミノーで中禅寺レインボ−を狙うつもりです。
(む印)
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